子ども部屋リフォームの体験談

【リフォーム口コミ1】
私には子どもが2人いて、上の子が高校生になり、下の子がもうすぐ中学生になるので、部屋をそれぞれ分けてあげたいと思ったところから、子ども部屋のリフォームをすることになりました。
自宅は木造2階建てで、2階に子ども部屋を作るので、1階以外はオールリフォームする形になり、2階にあった台所を1階に移動して空間を広げるような設計になりました。その分1階が狭くなりますが、2階を広くするには仕方ない状態だったため、思い切って決断しました。
リフォーム会社は、建築士を最初から決めていたので、その建築士が紹介してくれた業者に依頼しました。
建築士探しには、こだわりがあり、テレビを観ていて凄いと思った建築士を調べて依頼しました。有名な建築士の方だけに、少しコストはかかりましたが、理想的な空間を子ども達に用意してあげたかったので、費用にこだわらないでリフォームをしました。
依頼した建築士を選んだ理由は、限られた空間を立体的に利用することで、快適なスペースを創り出すことが得意な方だったので、それを見込んで決めました。
リフォーム工事中は、目の前のアパートを借りて生活していたので、進行状況をすぐ見に行けて良かったです。工事段階だとこの先どういった造りになるのか、想像がつきませんでしたが、完成が近づくにつれて形が掴めてきました。
仕上がりは本当に素晴らしく、理想以上の子ども部屋を造ってくれました。下の子の部屋は、狭い空間を上手く利用して3段階の造りになっています。段々畑のような部屋と表現するのが相応しいような造りで、子どもは大変喜んでいます。
上の子の部屋は、下の子の部屋に段差をつけたことを利用して、その空間にベッドスペースを造り部屋が広く使えるようになっています。
【リフォーム口コミ2】
6畳一間を子ども部屋として使用しており、姉妹で使用させていたのですが、子どもたちが成長するにつれ窮屈になっていきました。
習い事をはじめて、物を置くスペースもだんだんとなくなってしまっていったので、拡張する必要があると感じました。
そこで思い切って、新しく2部屋分増築して、姉妹それぞれに1人部屋を設けることにし、もともとあった6畳は、末っ子の男児にあてがいました。
息子は運動大好き人間なので、今はやりのボルダリングができるよう壁に工夫を施しています。
わが家では、キッチンとトイレのリフォームも行ったことがあるのですが、その時に依頼した会社とは別のリフォーム会社にしました。
キッチンやトイレは、トイレ本体など設備面にも強い会社がいいなと思っていたのですが、増築するだけで設備面には気をさほど使わない子ども部屋なら、

より安くリフォームできる会社でいいと思ったからです。
住宅展示場などを回り、子ども達の意見を聞きながら、どんな部屋にしたいかを考えていきました。
そして、内装のデザインの豊富さと価格設定に惹かれて、最終的なリフォーム会社を選びました。
リフォーム工事中は当たり前ですが音が大きく大変でした。子どもたちが夏休み期間中だったこともあり、リフォーム中は図書館などに連れていってました。
また部屋に入れない分、娘2人と息子が私と同じ部屋で寝ていたため、とても窮屈で…。でも、今ではそれもいい思い出です。(笑)
ただ、元々あった部屋に置いていたピアノ等、大きい家具を運び出す作業と、それをもとに戻す作業は骨が折れました。
仕上がりは、娘たちの部屋は大人っぽく可愛らしい内装になり、壁紙も新調したので大変喜んでいました。
ボルダリングの壁は息子に大好評で、娘たちも息子の部屋でよく遊んでいます。

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